社長安全査察
安全
寒風の中での補修予定個所の見分
2024年12月20日、社長安全査察が行われました。今回は工事の様子を観て周るのではなく、これから実施される補修個所を視て周り、老朽化の状況と補修の必要性を確認して頂く査察としました。
当日は寒風の中でしたが、社長は幾つもの補修個所の説明を聴き、補修の必要性やしなかった場合の危険性、工事方法、安全管理などについて、説明者へ逐一訊いておられました。査察後に社長から、「実物を現場で見ると大きく印象が違いますし、老朽化が着実に進んでいる事を認識できました。また、設備管理への工夫・改善や、危険個所を早期に発見するための人材育成が大切です」などの講評を頂き査察を終えました。
今後も定期的に社長安全査察を実施し、普段の現場目線とは違う視点からの意見・指摘を頂きながら、安全作業・設備保全に繋げて参ります。