東基地総合防災訓練

安全

訓練は、原油荷役中東3号桟橋上の配管から原油が漏洩し海上に流出した想定で行いました。今回の訓練想定は、新潟共備では初めて実施する内容となります。訓練前の打ち合わせでは、訓練想定を基に自分が担当する作業の内容や、他担当者との連携などについて意見が出され、互いの立場を理解し情報を共有することで沢山の気付きがありました。今まで主に実施したシナリオ型の訓練は、自分で考えて行動する自主性の強化が図りにくい欠点がありました。しかし、今回の訓練は最低限の情報のみで、作業の実施内容を各自が考えなくてはいけないため、災害時対応の自主性、主体性の大切さや責任の大切さを実感できる良い機会となったものと思います。今回の反省点や意見を踏まえ、災害時には冷静に対応できる様に更なる準備をして参ります。

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